ファッションを熱く語ります!

スタイリング力で差をつける職場ファッション

職場でファッションで差をつけたいのならば、スタイリング力を上げましょう。
センスのある人は組み合わせが上手です。
この人のクローゼットにはいったい何着の服があるのだろうと思わせてしまう人はスタイリング力が高いのです。
まずは一週間、何を着て行ったかを写真で記録してみましょう。
そうすると自分の好みが客観的に分かるので、それをスタイリングのベースにします。
ここまでは何も買い足しません。
ベースがパンツスタイルだと分かり、それが自分らしいなと思えばそれをベースとしてパンツのローテーションとトップスの変化だけで一週間楽勝のコーディネートが出来ます。
そこに金曜日だけはスカートの日にするとか、キレイ目がベースで一日だけ可愛い日を作るとか意図した変化をちょっと付けるだけで印象はがらりと変わります。
あえてキレイ目をベースにして、金曜日だけ女子力高めの変化なんてことも出来れば、周りの見る目が変わります。
ベースで回し、あいだあいだでベースを崩す変化を入れるだけで一気にオシャレな人という印象をつけられます。
自分のベースと変化はつけられるようになったら、ここではじめて足りないアイテムを買い足します。
その際のポイントは単品で可愛いではなく、それを加えることで何通りのコーディネートが思い浮かぶかで買うものを決めるということです。
単品でしかコーディネート浮かばない可愛いブラウスと何通りもコーディネートが浮かぶシンプルな白シャツならば、白シャツの方が買いです。
必ず数通りのコーディネートがその場で浮かぶアイテムから買い足して行きます。
このようなアイテムを数点加えるだけでさらにスタイリングの幅が拡がります。
一週間のベースがあり、ちょこっと変化をつけられるアイテムがあり、さらに数通りのコーディネートが浮かぶアイテムを買い足すところまで来ればもう、毎日違うファッションが出来るオシャレな人という印象で周りが見ているはずです。